ビジネス

そのままだと人生終わります。言い訳上手なのは行動しない人。

こんにちは、まめです。

 

私は仕事の関係上いろんな人に会います。

 

私がコンサルしている『教え子』と

ミーティングをすることもありますし

 

一緒に仕事をする『フリーランス仲間』と

新しいビジネスの話を企画することもあります。

 

私の発信を見て

 

「残りの人生を変えたい!」

 

という人の相談に乗ることもあります。

 

いろんな人といろんな話をする中で

何度も何度も思うことがあります。

 

『行動しない人が大多数』

 

ということです。

 

しかも、

みんなとても上手な”言い訳”を

当然のように言ってきます。

 

単刀直入に言うと私は

言い訳ばかりする人が嫌いです。

なぜなら、私が言い訳ばかりで、

逃げてばかりだったから。

 

私は先ほどの『教え子』も『相談者』も

『フリーランス仲間』もみんな、

 

何かのご縁で繋がれたんだから

表面的な関係で終わりたくはないです。

 

相談しに来てくれた人は

それをきっかけに変わってほしいし、

 

それで変わってくれたからには

将来何か一緒にできたらと本気で思う。

 

私を信じてくれる教え子にも

後悔させるような動き方はさせたくないので

一切手を抜かずに全力でサポートしたい。

 

フリーランス仲間とはいろんな企画を通して

一生の関係になりたいと本気で思ってる。

 

じゃないと、

そこに貴重な自分の”時間”を

使う意味も価値もありません。

 

それなのに9割の人達は

最終的にどうでもいい言い訳を作って

自分を騙してまで動かない。

 

私が以前、そうだったように

自分を『騙す』という行為です。

 

どんな理由でも動いていない事に変わりはない。

 

けど、みんな頭の中で必死に

 

「こう言えば気を悪くしないだろう」

「この理由なら許してもらえるだろう」

「この言い訳なら仕方ないと思われるだろう」

 

と私に納得のいく言い訳を作る。

 

別に私にどう思われてもよくない?

 

でも、結局。

その場しのぎで

最後に行動せず後悔する選択をする。

 

どんな時だってやった事ないことに

挑戦は不安だし恐怖。

 

私も弱い人間だから

大きな壁を目の前にしたら

悪い癖でたくさん言い訳が出てくる。

 

でも、行動しなかったら残るのは

「動かなかった」という事実だけです。

 

「やってたらどうなってたかな?」

「不安に負けず挑戦してたら変われたかな?」

 

私は逃げてを繰り返し続けて38歳になり

自分を騙してきて後悔しか残らなかった。

 

動かなくて結局残るのは『後悔』だけ。

 

今回の記事では、私自身の経験も含め

今までに私が考えた『言い訳』をまとめます。

 

そして、その言い訳の『解決方法』

書いていきたいと思います。

 

これから新しいことに挑戦したい人、

チャレンジ真っ最中で目の前に不安がある人、

形だけ整えて「ダメだ…」となった経験がある人

 

そういった人に読んでほしい内容です。

 

言い訳と解決方法を合わせて書いていきます。

 

稼ぐこと以外でも新しく始める瞬間は

この言い訳という壁を乗り越えなきゃいけない。

 

どうか他人事だと思わずに聞いてください。

 

それでは順番に…

 

行動しない言い訳①「時間が作れない、多忙」

解説:新たに始めることを目の前にして、本業や学校、家事などで「時間が作れるかどうか」を言い訳にしてしまう。新しく何かを習う時などに多く見られる。

解決方法:逆に”いつになったら時間が作れるのか”を考えてみる。現状を変えたくて挑戦しようとしていたんだから、その「時間が無い」状態は待っていても解決しない。あなたより忙しい人は山ほどいます。憧れのフリーランスや経営者は間違いなくあなたより忙しいです。その先にある自由を得たいなら、少しの間くらい無茶しよう。時間は誰でも平等に1日24時間。時間は『作るもの』と考えましょう。

 

行動しない言い訳②「お金が無い」

解説:お金がかかる挑戦に対して費用面を言い訳にする。

解決方法:どんな物事も本格的に挑戦するならお金はかかります。学ぶことも転職も引っ越しも、ほとんどのことにお金はかかります。それに対して「お金が無いからできない」と考えがちですが、”いつになったらお金ができるのか”を考えると、おそらくかなり先なのではないでしょうか。その間に病気、ケガ、身内の不幸が起きることもあります。そうなったら余計にお金は無くなりますし、やる余地が少しでもあるなら挑戦するべき。それが仮に「将来お金を生み出すための挑戦」ならリスクを恐れず挑戦するべきです。

 

行動しない言い訳③「今じゃない」

解説:「今やるべきなのか、もっと良いタイミングがあるんじゃないか」と悩んでしまう。

解決方法:「今だ!」と思えるタイミングは自分が思わないと来ません。漠然と先延ばしにしてもそのタイミングは一生来ないのです。逆に「今しかない」「このチャンスを逃したらいつ挑戦できるかわからない」くらい思い込むと良いでしょう。

 

行動しない言い訳④「自信、実績、スキルがない」

解説:「自分なんかにできるかな…」と不安になるケース。まだ挑戦したことのない分野だとこのような不安が生まれる。

解決方法:うまくいってる人=才能がある人というわけではない。誰でも最初は初心者。「自信がないから…」と踏みとどまっても、「挑戦できなかった」という過去が残るので今後も余計自信はなくなる。0からでもまずは挑戦して一つ一つ実績やスキルを身につけるしかありません。自信を持つためには、まずは一歩踏み出すのが大切。それが小さな自信になるんです。

 

行動しない言い訳⑤「まずは自分で(一人で)やりたい」

解説:年齢が高いに特に多い。どんな物事も独学には限界がある。いずれは先人の教えを乞う必要がある。にも関わらず独学の道を選ぶ。一人でやる分には大きな挑戦ではないので不安もなく、ラクな選択肢を取る典型。

解決方法:おそらくこの言い訳を出す人はすでに一度壁にぶつかっていることが多いです。壁にぶつかって、乗り越えるためにはもう少し大きな挑戦をしないと変わらないと理解しているのに、結果的に不安を乗り越えられない言い訳として「まずは自分で」と言います。一人でやるのは何のリスクも環境の変化もないので気持ちがラクなんですよね。でも今までも一人でやってきてうまくいってないのに、なんでわざわざ一人で険しい道に戻っていくのでしょうか?それで結局間違った知識やスキルを身につけて、結果的にまた教わる選択肢が必要になるなら、その時間をムダにしない心がけが大切です。年齢が高いならなおさらです。

 

行動しない言い訳⑥「まずは先に○○を身につけたい」

解説:「複数のことをマルチタスクで出来るのか…」と不安になってしまうケース。今やっていることがうまくいってないので合わせて学ぶべきことがあるとわかっているのに、やりた事だけを優先してしまう例。

解決方法:今、目の前で挑戦していることだけではうまくいかず、足りないスキルを学ばねばと気づいた人にこの言い訳は発生します。今やっていることと同時に何かを学ばないといけないので、あたかもマルチタスクになってしまうと勘違いします。ですが、将来一つのことに繋がることを同時にやることはマルチタスクとは言いません。うまく時間を作って「どっちも必要だから同時にやる」という考え方が必要になります。独立してる人はいろんな事業を同時並行してやるのが当然ですからね。

 

行動しない言い訳⑦「親しい人に反対された」

解説:家族に止められた、友人に止められた、恋人に止められた、といったケース。”ドリームキラー”とも呼ばれる、あなたの挑戦を止める人が理由になるパターンです。

解決方法:第一に、反対した人はあなたがしようとした挑戦を経験した人なのか?経験者が止めるならそれは信じていいと思います。けど、その道に挑戦しようとしなかった人の意見なんて聞いたところであなたのためになりません。周りはあなたを心配して引き止めますが、あなたの理想にその挑戦は必要なはず。それにあなたも知らないことを相談されたら反対するでしょう。やったことない人に相談するのではなく、その道を進む人に相談しましょう。その上で、最後に決断するのは『あなた』です。他人に決断を委ねないこと。

 

行動しない言い訳⑧「自分のやりたいことと違う」

解説:挑戦したいことだったはずなのに、一周回って「やりたいことじゃないかも」と思い始めるケース。「納得できないとやりたくない」というのも同様。

解決方法:多いです。「やりたいことに繋がるかわからない」とか「自分の考えと合わないからその選択は取りたくない」とか。明らかにやりたいことに繋がらないならやるべきではないでしょう。ただ、少しでも必要、何か学べる、と思うならどんなことでも挑戦すべき。やりたいことに繋がるかはやりたいことができるようになって振り返って初めて理解できるもの。まだ知らない世界を「納得」しようとしてもできません。先に繋がると思い込みましょう。

 

行動しない言い訳⑨「家庭問題」

解説:「家族がいるからできない」「結婚の予定があるからムリ」「子供が生まれるから挑戦できない」と家族を理由にするケース。最悪です。

解決方法:私は家族に言い訳にしたら”サイアク”だと思います。家族がいる人の行動のきっかけは「家族のために!」という強い思いだったはず。それなのに家族を言い訳にしてたら誰も報われません。例え家族に反対されても、それで何も変わらず将来後悔する姿は見せないでください。反対されても、不安でも、『妻の、夫の、子供ために!』というきっかけを思い出してください。

 

行動しない言い訳⑩「覚悟がない、そこまで本気じゃない」

解説:本格的な話になって「自分はそこまでの覚悟がなかったんだ…」「まだ本気じゃないから早いかも…」と行動しない自分を認めて臆病風に吹かれる。

解決方法:変わろうとして、挑戦しようとしていたじゃないですか?と突っ込みたくなる。その時点で普通の人、行動しようとすら思わない人より覚悟もあるし本気なんです。バンジージャンプを思い出してみてください。最初は「飛んでみたい」という気持ち一つだったはず。覚悟が決まって本気になれるのは飛ぶ前ではなく、一歩踏み出して飛んだ瞬間なんです。覚悟は動いて初めて決まります。行動して初めて本気になれます。反対に言えば、明らかに本気になれるタイミングは例えば「身内の不幸で動かなきゃ」とか「会社が倒産したから行動しなきゃ」とか悪いことが起きた時ですよ?そうなってから動いても遅いと思います。臆病風に吹かれている場合じゃないです。

 

行動しない言い訳⑪「まずは一度、失敗したい」

解説:自分でやりたいに近いが、人の失敗を聞いて、なぜか自分の失敗したがる。そもそも失敗したくて、始める人はいないと思うのですが….。

解決方法:この言い訳を出す人はほんの少し始めた人が多いです。そもそもどこからが失敗なのかの判断もつかないのに言い訳するので裏を返せば、自分は失敗しないと自信の現れ。失敗をするってわかってやることは確実に時間の浪費です。次に繋がる経験ならいいとおもいますが、繋がらない経験をしてもなんの役にも立ちません。素直に一回でも少なく失敗しない行動取る方が建設的。どんな人も成功しようと考えても失敗はするものですから。

とりあえずよくある言い訳を

11個ほど出してみました。

 

あなたももしかしたら、

当時の私のように同じような言い訳で

行動しなかった経験があるのではないでしょうか?

 

全ての言い訳に共通してることは、

 

「逆にどうやったらその不安は解消できるのか」

 

を考えてみることだと思います。

 

基本的に一歩踏み出すその瞬間まで

解消できないものなんです。

 

それって”漠然とした不安”でしかないんですよね。

 

解決方法もお伝えしたので、

ある程度、弱い自分は突破出来ると思います。

 

ただ、年齢を重ねていろんな経験すると

言い訳作りがとても上手になって

次の”悪循環な思考回路”にたどり着きます。

 

それが何かというと、

 

『解消しようのない言い訳』

 

を生み出すことです。

 

例えば、「詐欺られるんじゃないか?」とか

「まだ信頼がない」とかですね。

 

そんなの一生確信が持てないですよね?

 

その人を信用できるかなんて

何回話して関係構築しても

分からないし出来る確証はないです。

 

だって結婚した途端に離婚する夫婦もいるし

逆に出逢ってすぐに恋人になったりもする。

 

だから”わからない”んですよ。

 

答えが出ない不安で迷っていても

『変われない』という事実しか残りません。

 

不安を考えているうちに他の言い訳も

どんどん頭の中で生み出されて、

 

「やりたいことに繋がらない」とか

その場限りで自分を騙すんですよね。

 

そして最後は「やっぱり…」となるわけです。

 

当時の逃げ回っていた私のように

行動しないことが『癖』になってることに

気がつくべきです。

 

その癖を解消しないと一生新しい挑戦なんて

しないし挑戦しないと現状は変わりません。

 

私はそうやって自分を騙して

逃げ回る人と

数え切れないほど話してきました。

 

「やっぱり…」なんて何百回聞いたか

覚えてないレベルです。

 

でも先ほど伝えたように、

私は一生関わりたい人を求めているので

 

「やっぱり…」と言う人とは

そこまでの関係かなとも思います。

 

だってそんな人と将来一緒に仕事して

新しい事業を始める時に「やっぱり」なんて

言われたら怒りMAXですよ。

 

そういう人は残りの人生も

現状維持か右下がりで終わります

 

ちょっと厳しく言いましたが、

私も昔は自分に言い訳してばかりの

逃げ回っていた人間だったんで…。

だから言い訳しちゃうのもわかります。

 

無意識に「やっぱり」と言うのも仕方ない。

 

でも、それじゃ変われない、けど変わりたい

 

そう強く思って葛藤できる人は好きですよ。

 

私が嫌いなのはその葛藤すらしない人です。

 

「後悔して死んでもいいです」

 

そんな言葉を聞いた日には

本心で言っているの?と

疑問と疑念でいっぱいになります。

 

ここまで読んでくれたあなたはどうか

自分を騙して逃げることなく…

 

「不安だけど立ち向かいたい」と思って

 

そして最後は行動できますように。

 

私が話たいのはそれだけです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。